ランクル300 車中泊ベッドキットDIY
嫁の
道の駅巡りをしたい❗️(スタンプ押したい)
というきっかけから車中泊できるようにベッドキットを作製する事に
まずはどうやって作るか...
悩んでYouTubeを徘徊しているとランクル300で作製して図面も公開している
YoshiTube さん✨を発見💡
※ぜひご覧ください!
寸法、材料など、こちらを参考にさせていただきました。
材料で迷っていたのは、イレクターパイプにするかG-fanにするか。
G-fanはスリムでスタイリッシュかつ、六角レンチで簡単に解体出来る便利なアイテム。
イレクターパイプと比べると少し値が張ります。
今回選んだのはイレクターパイプ!YoshiTubeさんが使っていたこと、安いこと、加工しやすいこと、そして接着剤ではなくビス留めで解体が可能なことが決めてでした。
※基本は接着剤で固定
そうと決まれば材料調達
イレクターパイプ、ジョイント、天板を買います。
イレクターパイプのジョイントは、ぱっと見同じように見えても補強の有無や貫通しているかなど細かく違いますので三又、四又を買う際にも注意してください。
ジョイフルakへ
天板は寸法通りにカットしてもらいました。
材料費
天板は合板で1,820×900で2,980円を3枚。
YoshiTubeさんでは後部座席の上には板を敷きませんでしたが、我が家はウレタンを入れるため後部座席の上の板も制作します。
ドアの出っ張りと収納を考え420×600を3枚作成します。
これとイレクターパイプの補強用で購入したパイプが無ければ、設計図通りで2万円切ると思います。
※パイプカッターやサンダーを持っていれば更に安く収まります
購入した材料
パイプカッターで切り出します。
切り出し完了✅ちなみにこの他に脚を14本切り出してあります。
【カットする長さ一覧】※mm
イレクターパイプ
90×2
100×14
330×2
340×2
450×1 ※切る必要なし
580×2
600×4 ※切る必要なし
700×1
補強フレームは580と330を1本づつ
貫通のジョイントで入れる予定でしたが、ジョイントを間違えたので、はめ込み式のジョイントを使って補強します。
天板 ※ホームセンターでカット
1,050×510 1枚
1,050×770 1枚
420×650 3枚
フレームの最大の山場を変えました。
ここからは仮組
歪みなどを整えて仮留めします。
車に載せてみます。
ピッタリ👍
タッピングビスで固定します。
脚も付けて載せます。
良い感じです⭕️
ただ、脚のエンドキャップを壁などにビス打ちが可能な幅広のタイプにしたところ脚同士が干渉してしまい収まらなくなったため6個ほどエンドキャップを変更しました。
ジョイントは安いので失敗しても助かります😮💨
次回は天板の作成❗️
ウレタンとレザーを購入して届き次第作成します。
フレームの作製は思ったよりも簡単で仕上がりも綺麗に出来たかと思います。
それではまた🙌
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